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    若年層に増加してきた病気・糖尿病

    昔は糖尿病という病気は少なかったために、美味しい物ばかり食べて、運動しないで楽をしているから患う贅沢病だと思われていました。
    また甘い物や甘いジュースの採り過ぎでなると勘違いされている部分もありました。

    糖尿病は1型と2型があり、両親や祖父母に患者がいる家系だとどちらにも罹患するリスクが高まると言われています。
    もちろん、日々運動不足で食べ物の制限もせず、歩いたり動いたりすることもなければ肥満を招き、糖尿病のリスクも高まります。
    またすい臓から分泌されるインスリンの不足、妊娠によるホルモンの変化なども原因と考えられています。
    さらに1型に関してはヒト・パレコウイルスによる感染から糖尿病を引き起こすという研究結果も発表されています。

    まだまだ未知の部分もある糖尿病ですが、罹患してしまうと完治することがなく、命に関わる合併症を引き起こすので、予防や治療が重要視されています。
    最近では若年層のみならず、おやつの食べ過ぎによる小学生の糖尿病も増加し、社会問題にもなっているようです。

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