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病気を改善する運動を習慣的に

食事療法と併用し、日々の運動も糖尿病を改善していくためには欠かせません。
血糖値を良好な状態にすることが目的で、運動を継続することで余ったブドウ糖がエネルギーとして筋肉に直接取り込まれるので、血糖値が安定していきます。
また運度によってインスリンの働きも活発になります。

病気だからと食事療法をしているだけで、家でゴロゴロしているだけでは筋肉も萎縮し、ブドウ糖の消費が衰えてしまいます。
運動は自己流で行わず、医師に運動量の範囲を指示してもらいましょう。
そのうえで水泳やウォーキング、サイクリングなどのいわゆる有酸素運動を行いましょう。
さらにそれに合わせ、ダンベルやマシーン等で血糖を消費してくれる筋肉を増やす無酸素運動を取り入れると効果的です。

高齢者の場合はなかなか運動をするのも難しいでしょうから、まずは無理のないようにストレッチや散歩などから始めましょう。
理想は週3回ほどの運動。
少しづつ継続していくと身体が慣れてきて、動くのも楽になるのが実感できるでしょう。

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